「8月は夜のバッティングセンターで」最終回。分かる人いる?面白い話だったんだけどな

8月は夜のバッティングセンターで
「8月は夜のバッティングセンターで」 最終回
2021/09/08 テレビ東京
深夜25:10から放送

この時間でありテレビ局なので見てる人少ないんだろうなぁ。
あんまり話題になってない気がする。

全国規模で考えたら
八月のシンデレラナインをプレイしてる人も多いと思うんだけど
ドラマの方はやっぱり見なかったのかな?

8月は夜のバッティングセンターで

イントロダクション|【水ドラ25】八月は夜のバッティングセンターで。|関水渚×仲村トオル W主演|テレビ東京
イントロダクションのページ。テレビ東京 水ドラ25「八月は夜のバッティングセンターで。」オフィシャルサイト。関水渚×仲村トオル W主演 「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、「野球」というテーマを通して、人々の背中を少しだけ押していく、テレビ東京が描く、新感覚の“ベースボール・ヒューマンドラマ”

8月は夜のバッティングセンターで – 公式ブログ

八月は夜のバッティングセンターで。オフィシャルブログ Powered by Ameba
八月は夜のバッティングセンターで。さんのブログです。最近の記事は「上原浩治さんサインボールキャンペーン実施中(画像あり)」です。

最初ドラマ見た時には想像と違ったのでびっくりもしたけど
でもこれはこれでおもしろい!
って感じで結局完走してしまったドラマ。

自分の身近で話を共有出来るのは家族くらいなもので
誰かと共有する事がないのが寂しいところ。
案外Twitterの方でも盛り上がってないみたいだし
時間とテレビ局なのかなぁ。

別にテレ東が悪いって事じゃなくて
テレビ東京ってローカルでしょ・・・?
北海道や大阪でやってる地元放送が見れないみたいな…ね。
そういった意味では見る事が出来たのはよかったかも。

こんな項目で書いていこうと思うので
気になるところはタップしてもらえば項目まで飛べるので
別に読む必要がないところは飛ばしてくださいね。

楽天

1.8月は夜のバッティングセンターで あらすじ

ある女子高生が夏休みにバッティングセンターでバイトを始めることに。
そしてそのバッティングセンターに、毎日のように入りびたるおじさんが。
そのおじさんは一切自分で打席に立って打とうとせず
何故か他の客のバッティングをじっと見つめ続ける。

しかしそのおじさん、実は元プロ野球選手で
打席での振りを見るだけで
その人がどんな悩みや弱みを持っているのか
それを知る事が出来る特殊能力の持ち主だった。

そしてバッティングセンターには
毎度のように心に闇を、悩みを、そして弱さを抱えた女性がやってくる。
そのスイングを見かねて、このおじさんは自らの
“野球論”を唱えて悩みを解決するといったストーリーに。

話の構成としては

悩める女性のバックグラウンド

バッセンでスイング

ライフ・イズ・ベースボール

レジェンド登場

解決、エンディングへ

といった流れに。

構成だけで書くとものすごくつまらなそうだけど、でも面白い。
多分…同じように心の痛み、弱み、そういうのを持った人は面白いんじゃないかな。

しかし、こうして書くと
短編ストーリーの集まりのように感じるけど
実は1話~最終回の9話まで
主役の女子高生の弱さ、闇というか
その話がずっと伏線として続いていく。

1話放送が大体20分程度なのでものすごく見やすい。
まぁアニメ一話分だし180分程度で終わっちゃうから
3時間もあれば見終わっちゃう。
テンポもよくて見やすいから暇な時にちょっとおすすめしたいかも。

2.8月は夜のバッティングセンターで レジェンド選手

「8月は夜のバッティングセンターで」の一つの見どころ
それは各話に登場する元プロ野球選手のレジェンド達。

実は話もまぁ面白いんだけど
毎週何を楽しみにしてたかってレジェンドがどんな形で登場するのか?
というのが見どころでこっちを楽しみにしていたりもした。
出てくるレジェンドみんなやっぱりレジェンド。
もう最終回も終わったわけだしここに記録を。

第一話のレジェンド

岡島秀樹

岡島秀樹オフィシャルブログ「Step by Step」Powered by Ameba
岡島秀樹 オカジ Okiさんのブログです。最近の記事は「写真→先日 #野球教室 やってきましたよ!さて、明日は朝から解説担当します。8時から...」です。

第二話のレジェンド

山﨑武司

山﨑武司オフィシャルウェブサイト
ブログやプロフィール、ニュースなどを更新中。 講演やその他の出演に関するお問い合わせはこちらから。

第三話のレジェンド

川﨑宗則

川﨑宗則 公式ブログ
1999年のNPBドラフト会議で福岡ダイエーホークスから4位指名で入団。 2012年にシアトル・マリナーズに移籍。13年にトロント・ブルージェイズ、16年にシカゴ・カブスを経て、17年にソフトバンク復帰。 2018年からは、一度野球選手としてのプレーを休み、育成年代への指導を中心に活動していたが、2019年7月に味全ド...

第四話のレジェンド

五十嵐亮太

五十嵐 亮太 | サービス | PR会社 | 株式会社サニーサイドアップ | SUNNY SIDE UP Inc.
PR&プロモーション、スポーツ、ソーシャル、&#125...

第五話のレジェンド

里崎智也

第六話のレジェンド

吉見一起

https://twitter.com/yoshimikazuki19?lang=ja

第七話のレジェンド

山本昌

山本昌オフィシャルウェブサイト【公式ホームページ】
山本昌オフィシャルウェブサイト【公式ホームページ】ブログやプロフィール、ニュースなどを更新中。 講演やその他の出演に関するお問い合わせはこちらから。

第八話のレジェンド

古田敦也

フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】
“球界の頭脳”古田敦也の冠番組がYouTubeで復活! 名選手たちのハイレベルな技術論や、プロ野球選手だけが知るエピソードに加え、野球のギモンを解決する“方程式”を提案。『野球好きのバイブル』となるコンテンツを配信していきます! ●Twitter ●Instagram ●書籍の案内

第九話のレジェンド

上原浩治

https://www.koji-uehara.net/
上原浩治オフィシャルブログです。

の九人でした。
全然最初気が付かなかったけど…
野球は九回で終わるから放送も九回にしたんだろうか?

そんなわけで九人です。
実は八話の次回予告時には次回のレジェンドが一切登場しなかったんですよね。
なので最終回はレジェンドなしか?
と思いましたが、そういった意味ではサプライズ登場でした。
レジェンド9人ですから打線組んだりもしたいですがね
ポジションがねぇ…笑

あくまでレジェンド選手がどう登場するんだろう?
ってのが気になったのであれなんだけど
せっかくだから女優さんも残しておこうか。

木南晴夏

木南晴夏(キナミハルカ) | ホリプロオフィシャルサイト
ホリプロは、昭和35年(1960年)の創業以降、「文化をプロモートする人間産業」という企業理念のもと、タレントの発掘・育成を強みとするマネージメント事業を中心として、番組やCMを制作する映像事業、ミュージカルなどの演劇をプロデュースする公演事業など、さまざまな事業を複合的に展開する総合エンターテイメント企業です。

堀田茜

堀田茜 | アーティスト | TopCoat - 株式会社トップコート -
株式会社トップコートオフィシャルサイト。所属アーティストのプロフィールや最新情報をお知らせします。

武田玲奈

武田玲奈 OFFICIAL SITE
当サイトは、「武田玲奈」のOfficial Siteです。リリース情報やイベントスケジュール、さらにOfficial Fanclub(月額)ならではのコンテンツ満載!会員受付中です!

深川麻衣

深川麻衣 official web site
女優・深川麻衣のofficial web site&official fanclub。

佐藤仁美

佐藤仁美(サトウヒトミ) | ホリプロオフィシャルサイト
ホリプロは、昭和35年(1960年)の創業以降、「文化をプロモートする人間産業」という企業理念のもと、タレントの発掘・育成を強みとするマネージメント事業を中心として、番組やCMを制作する映像事業、ミュージカルなどの演劇をプロデュースする公演事業など、さまざまな事業を複合的に展開する総合エンターテイメント企業です。

山下リオ

STARDUST - スターダストプロモーション制作3部 - 山下リオのプロフィール
スターダストプロモーション制作3部による&#23665...

板谷由夏

板谷 由夏 | 株式会社 アミューズ - AMUSE -
板谷 由夏 | 株式会社アミューズのアーティストページです。アミューズ所属アーティストの詳細なプロフィールや最新情報、グッズやファンクラブについてもご案内するページです。

山﨑夢羽

BEYOOOOONDS:プロフィール|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

順番に一話からの登場です。
あれ?九回目は?ってところですが
最終回は主役の女子高生役

関水渚

関水 渚(セキミズ ナギサ) | ホリプロオフィシャルサイト
ホリプロ所属俳優 関水 渚(セキミズ ナギサ)の公式プロフィールです。

が最後の締めでした。
ここまで書いたら…主役のおじさんもですね。

眼光鋭くてユニフォームが似合う

仲村トオル

Kitto official web

最近なんか競馬の番組始めたとか噂で聞いたなぁ…
野球系のドラマ出て競馬もとは…
いやはや。

3.8月は夜のバッティングセンターで 感想

一言で感想でいえばおもしろかった!
で終わっちゃうんだけど、やっぱり内容が面白かったかなぁ。

表面的なところでいえば
出てくる女優さんのスイングがどうだとか
きっと指導は受けているんだろうけど
それでセンスを感じる女優がいたりして
そういう面白さもあったと思う。

そもそも今女子プロも…やってるのかな?
何年か前に一応見てはいたんだけど
その後いろいろごたごたしてるらしくて…
やっぱり女性がスイングしてるのって…いいよね笑

そしてレジェンド選手の活躍もそうでしょうね。
もう現役を退いた選手ばかりでありますが
ドラマ上ではしっかりプレーしてますからね。
まぁそれでも…ピッチャーは全力ってわけではないですが
カット違うと割と全力で投げてたりして。
そしてその後、自身の経験を元に
キャストの女優さんにありがたい言葉を授けていく、と。

特に球界のシーラカンスこと山本昌さんが出てきたときは楽しかったなぁ。
この回はメイン女優さんの話もまた胸を打つと言うか。
過去にものすごい執筆をして
社内でも表彰を受けるくらいのライター。
でも歳を重ねて後輩が出来て…
後輩たちには頼られる存在ではあるんだけど
仕事の方では結果が出ない。
周りからは過去の成果、実績を認められているからこそ
そんな彼女を無下に扱うこともなく親しんでいるんだけど…
結果の出ない自分に戸惑いや苛立ちを感じながら
“自分はまだやれるんだ!”と奮闘する物語。
ここで教えられるのは“引き際”の大切さ。
この引き際、山本昌さんだからこそ伝わる重さだった。

結局50歳まで現役を続けてキリよく引退したんだけど
当時はもうこのまま死ぬまで現役か??
60歳までやるんじゃないか??
なんて盛り上がっていたんだけど50歳で引退。
実際のところ、確かにすごい球投げていたか?
というと衰えは感じるものの
しっかり勝ち投手になったりもしていたし
その経験と技術でローテを晩年まで守っていたわけだし。
続けられるならどこまでも…と思っちゃうけど
だけど“引き際”を考えないと、と引退を決断。

こんな感じの物語が9話続いていくんだけど
教訓にもなるというか、考え改めるきっかけにもなるかも。

特に新しい記憶で目頭が熱くなった話があって…
それが八話かな。
アイドル役の女の子が低迷するグループのために…
と一人で奮闘するんだけど
ワンマンプレーがすぎる…と苦言をもらう。
自分がのし上がればグループの人気だって上がる!!
と言って頑張るんだけど
でもそこに実際のところ責任感はなく。

その頑張りは本当にチームのためになっているのか?

といった事を諭されて
そして本当に仲間を思って頑張るとはどういうことなのか?
を知っていく物語。

この物語…
いいなぁ…そんな仲間がいて羨ましいよ…
思い胸が熱くなったものだ…

最後、最終回。
主役の女子高生、関水渚演じる夏葉舞。
実はバイトを始める前は女子野球部に所属。
しかしチームメイトとのいざこざがあり
チームメイトに対する嫌な思いや気持ちが渦巻いたまま。
その状態で投じた一球がチームメイトの手首へ直撃。
大怪我をしてしまい…完治するのかどうかも…
という状態にしてしまった事でイップスに。

それから野球から離れた生活をする事になるが…
でも本当は野球がとっても大好き。
野球したいけど…でも野球が出来なくなるかもしれないチームメイトがいるなか
自分が野球をやってもいいのか…?
と自問自答する日々。
そんな彼女をみかねた自身のおじさんがバッティングセンターのバイトを頼み
その上でまた野球が出来るようにしてほしいと
元プロ野球選手のおじさんこと伊藤智弘(仲村トオル)に声をかける。

そしてなんやかんやあってまた投げられるようになり
部活にも戻り練習へいく…
というところで最終回が終わるわけだけど

また野球が出来るようになった事
野球が好きだという思いでイップスを克服した事
仲間と野球できるようになった事

最後の最後までの下りが実に長くも感じたけど
でも最終的には解決してよかったなぁって。
本当はやりたいのに…でもできない…なんて寂しいものなぁ。
でも一番よかったなぁ!と思ったのは
やっぱり仲間とまた野球できるようになったこと。
仲間がいてくれるって本当に心強いものだし
気心しれている間柄でひとつの事に没頭する
これって本当に素敵な事で…
それを知ってるからこそよかったなぁ!
と思うのがひとつと
そんな仲間がいていいなぁ…
と思うのが入り交じり、なんだか目頭が熱くなったものです

まぁとはいえ、やっぱり誰かが幸せになっていく過程ってのは
見ていて胸が熱くなるものです。
葛藤していたことを知るからこそ報われてほしいし
それが形になったら素直に喜んであげたいものです。

こう書くと非常にチープかもしれないけど
一人の少女の成長物語ですね。
自分の弱さに立ち向かうお話です。
結構真剣に見て、しっかり意味を咀嚼すると
なにかやっぱり教訓になるようなドラマでもありました。

でも最後に思ったのは…仲間がいていいなぁ、でしたけどね笑

他のお話で、仲間と作った会社の社長を務める女性が出てきます。
しかしながら一生懸命仲間とやってきた事業
それをライバル企業に買収される…といったピンチが訪れます。
でも仲間とせっかく作ってきたものだから…
絶対に手放したくない!と奮闘します。
ただ状況はどう頑張っても好転するものではなくて…

それをどうするかというと
たしか…例えるなら8回の裏だったか7回の裏だったか。
一点リードした場面だけど満塁の大ピンチ。
そこでめちゃ打ちそうな助っ人外人が打席に。
是が非でも抑えたくて奮闘しますが
ここでレジェンドが登場。あっさり一点を献上することになるんですがしかし
場面によってはそんな作戦もありなんです。
無理して大やけどするくらいなら
少しのやけどで一度ピンチを乗り切る。

まだゲームは終わったわけじゃない
次の攻撃で逆転をすればいいしチャンスがある

という、大局的な見方をさせてくれる野球論でありましたね。

立場的に上に立っていて
部下や仲間なりを守らないといけない
そういう人にはひとつの閃きにもなるんじゃないでしょうかね。

自分的にはひとつ勉強にはなったけど
実践する事はないだろうなって話でしたけど笑

わずか20分少しで一話が終わり
レジェンド選手も出てきてワクワクして
そして大切なことを教えてもらえる。
そんなドラマでしたね。

思いのほかもっと人気出るんじゃないかな?
と思ったんですけどそんなに話題にもなってません。
やっぱり…自分は変わってるんだろうか?
面白いんだけど身近に話合う人がいないので寂しいですね。

こんな時にはどうしたらいいのか
ぜひ野球論で聞かせてもらいたいものです。
二期はないでしょうが…TVer(ティーバー) で見れるかもしれません。

TVer(ティーバー) 

ドラマ | 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」 - 無料で動画見放題
無料で動画を楽しめる、民放テレビ局が連携した公式テレビポータルTVer(ティーバー)。見逃した各局の人気ドラマやバラエティ、アニメなどを視聴できる、完全無料の動画配信サービスです。


楽天

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

もしよかったらまだこのブログを知らない誰かのためにブログ村バナーをポチっとお願いします。
この情報を知りたいどこかの誰かに届きますように。

サイトトップページ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました